深く考えないで捨てるように書く、また

もう一度、自分自身と、自分の中の言葉と生で向き合う

自分の時間が動いていないとき、淋しさに覆われる

淋しさってのは、自分の時間が動いていないときに起こるものなんだな、と気づく。 もともとあまり独りでいても淋しいと思わないタイプだ。 いわゆるおひとり様行動が気楽でよくて、やりたいことがあれば誰かを誘うよりとっとと自分ひとりで動くほうが早くて…

10年の、4分の1

2年半前のこと。 まだ暑さの残る秋口。これもまたひょんなご縁から、何年ぶりかに本格的な仕事をさせていただいた職場が、やむをえぬ事情から閉院となった。 これでまた、仕事がなくなり、平穏で静かな、起伏の少ないゆるやかな日常生活を送れるんだな、と思…

10年余がたち、変わったこと、変わらなかったこと

いろいろな方に広く読んでいただいた前ダイアリーの最初の記事が2006年8月、最後の更新が2009年5月。 思い立って新たにブログを作ったのが2017年。 1968年生まれの私は、最初が37歳。最後が40歳。長女が5歳〜8最、次女が2歳〜5歳ごろ。10年たっていまや彼女…

はてなダイアリーから記事移行しました

はてなダイアリーがサービス終了するというので、はてなブログに移行しますよーというお知らせがきた。 ので、過去の「考えないで捨てるように書く」の記事をこちらに全部移行した。 自分の過去の文章を読むのは、私は好きだ。自分の書いたものなんか恥ずか…

普段の

満月。 仕事をするときに、どんなふうに何を目指して仕事をするかってのは、結局のところ普段の自分の考え方や感じ方がそのまま反映されるということ。 人を相手にする仕事ならば、なおさらに。 ひとを大切にして大切に思って暮らしていれば、仕事をするとき…

押しつけられる感謝

子どもがいると学校との関わりは必ずあるものだけど、基本、学校の方針とかやり方とかについて、あまり嫌な思いをすることはなくここまで来た。学校や先生方に恵まれたのかな。若干の合う合わないはあれど、この先生には困った!とか、この学校はいろいろと…

「なんで?」

どうしても、現象に理屈づけたい癖がある。 ある現象があると、「それはなぜそうなったのか?」と考えて、理由をくっつけてしまおうとする。 有用ではあるけど、悪い癖だ。 世の中には、どうしてそうなったのか説明のつけられないこともたくさんあるんだって…

ネットの中で拡がっていく人、そうでない人

ネットの中で、世界が拡がっていく人と、そうでない人がいるらしい。 2人の娘は、生まれたときからインターネットがあり、物心ついたころにはSNSがある世代だ。中学からPCをかなり自由に使える環境を整えてやり、中学のころからスマホは持っていないがPCな…

年賀状2017

今日も昔の自分に会いに行っていた。 年賀状 - 深く考えないで捨てるように書く 自分の人生がごくゆっくりと、ゆるやかに終息へと向かってゆく道が見えてくる。 30代後半、まだまだこれから紆余曲折あるはずだけれど、それも自分のことよりも、子どもや夫…

深く考えないで捨てるように書く、また

なんということもないけれど、ここ最近、たびたび過去の自分に会いにいくはめになった。 過去の自分は若い。あれやら、これやら、芋づる式に思い出すと、ああもう、なんでそんなに未熟だったんだよ私、でも若いんだから未熟で仕方ないよね、などといたたまれ…

栗本薫さんがなくなった

栗本薫=中島梓さんがなくなった。 中学生のころ、すごくハマって読んだ作家さんのひとり。当時どれほどどっぷりずっぽりとハマったかは今更恥ずかしいので書かないけれど(笑) まあ、元腐女子(当時はそんな言葉はなかったけどね、昭和だし)ということは前…

覚え書き

子育てに唯一の正解はない。同じ誰かにとって、AでもBでもZでも、αでも1でもおおむねうまくいくだろう、ということはしばしばある。 明らかな間違いというものはありそうには思うが、ある誰かにとっては「明らかな間違い」であることが別の誰かにとって…

雄鶏社の自己破産

この週末、驚いたニュースは、やっぱりこれ。 新文化-出版業界紙-ニュースフラッシュ 雄鶏社、4月17日東京地裁に自己破産を申請 雄鶏社は女性向け実用書の出版社で、歴史もかなりあるので、冗談でなく、子どものころからお世話になった。というより、今は日…

「はる」の間の抜けっぷり

春たけなわ。 なんとなく、ああそろそろ春だな春の気配だな、と思うと「ああ、春だなぁ」とつい口に出して言ってしまう癖がある。夏や秋や冬は「ああ夏(秋・冬)だねぇ」とあまり言わないのだけど。 思えば、気温もほんわりとゆるんできて、陽光がぽかぽか…

今日のGoogle

なぜか、タイトルロゴが「はらぺこあおむし」。 なんでだろう? 3月20日って、なにかエリック・カールと関係あるのかな?

地元の人にとってはどうなんだろ

ふと思ったが、ドラゴンボールって、ハリウッド実写版ができるくらいにはアメリカでは知名度があるってことなのよね。人気もあるってことだよね。→よく知らないので検索してみると、やはりアニメは人気を博していたもよう。 ということは、ハワイ州の人にと…

「ほら、あのおじちゃんに怒られちゃうよ」

タイトルは、よく、子ども叱るときにこう言っちゃいけないだろ、と言われる典型例の1つ。おじちゃんでなくても、おばちゃん、お兄さん、お姉さん、だれでもよいのだが。 よその人が叱るって言うんじゃなくてちゃんと親が自分自身で叱れよ、とか、よその人に…

水栽培ってどこへいったのかな

子育てしていると、そういや自分の子どものころはあんなのあったなぁ、今はないのかなぁ……と思い出すことがあれこれと出てくる。 今回突然思い出したのは、水栽培。太いとっくりみたいな瓶に水を入れて、その上に球根を置いて花を咲かせる、あれ。 チューリ…

しましまタウン閉店

しましまタウンが全面的に閉店するそうだ。 http://blog.benesse.ne.jp/hiroba/blog/go/shimashima/index.html しましまタウンとは「こどもちゃれんじ」のしまじろうをメインキャラクターとした室内型の小型テーマパークで、未就学の幼児が対象*1とか、毎日…

さよならミノムシ

ここのところずっと、ミノムシを見なくなったなぁと思っていた。 自分の小さいころはとにかく冬になると庭木という庭木にぶら下がっていて、子どもとしては愛嬌のある格好がかわいくて、しかも刺したり動いたりしないから決して嫌いじゃなかったんだけど、木…

一度やろうと思い立ったがまだ勇気がなくてやれずにいること

一度やろうと思い立ったがまだ勇気がなくてやれずにいること。 家族で外食に行って、席がいっぱいで待ちがあるとき、ウェイティングの「○○様 △名」と書き込むところに「ゴンザレス」と書くこと。 「4名でお待ちのゴンザレス様〜」と呼ばれるのが夢だが、ま…

カフェエプロンの存在意義

家庭におけるカフェエプロンの存在意義がよくわからない。 自分で料理や洗い物をしていると、汚れるのはたいてい胸あたりで、調理台より下はそうそう汚れない。なので、あえて胸当てがないカフェエプロンを使う理由はないのだけど(そもそも胸当てのあるエプ…

専業主婦でも一定金額の自分名義の普通預金をもて

突然思い出した、父の教え。 「専業主婦でも、自分名義の普通預金口座をもって、100万円くらいは使えるお金を必ず入れておけ」 もし、家計のお金などが夫名義の口座だけしかないと、不慮の不幸の場合、届けが出るなり相続のため即刻口座が凍結されてしまうの…

お針箱の中身は長持ちする

今、日常的に使ってるお針箱は、小学校の家庭科が始まるときに学校で一括購入したもの。つまり約30年前のもの。 こういうものはそうそう壊れないので、木でできた針箱など、何十年も同じものを大切に使っている人も少なくないだろうけど、小学校の教材レベル…

プリキュア5シリーズが終わった

昨日、「Yes!プリキュア5GoGo」の最終回。 最終回自体は、まあ、後味の悪くない終わり方で、こんな感じかな、まとまったな、という印象だった。キュアローズガーデンを受け継いだことで、5人はずっと一緒にいることになり、ここを拠点にすることで、ココた…

天気予報は

昔は、「天気予報」といえば「当たらない」の代名詞だった。 なんとなく予測がはずれたり、思ったことと違うことが起こったりしても、「まあ天気予報みたいなもんだしな」と自分を納得させたり。 天気予報ですらよくはずれるんだし、という感じだったかな。 …

書いてはいる、だが伝えない

年が明けてからずっと書いてないな、と思いきや、けっこう書いてる。 書いてるけど、消している。 ここだけでなく、mixiの日記とかマイミクのコメントとか、2chのレスとか、ちょこちょこ書き上げては、書き込まずにやめてしまっている。 書くことだけで満足…

なんとなく、なにげなく、年を越える

昔は、年を越すとき「よっこらしょっ」という感じだったなあ。 クリスマスを越すと、さあ今度は年越しだぞ、という感じで、いくぞいくぞ越すぞ越すぞ、と気合を入れて、大晦日に向かって(勝手に)盛り上がって、「ゆく年くる年」でさぁーいよいよだ、よしい…

あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。 mixiに日記を書こうとしたら、案の定サーバエラーでした。 はてなは生きているだろうか。というわけで試しに書き込み。【追記】 当たり前に書き込めた。しかも午前6時が日付変更線設定になっているので、日付が12月31…

数学脳と生活脳

夫と話していて、植木算あたりの話から、こんな会話になった。 私「だから、羊羹を4つに切る時は3回切る、とかそういうのに近い話だよね」 夫「え、4つに切るには、2回切ればいいでしょ?」*1 確かに。あの瞬間、私は数学脳、夫は生活脳だった。 *1:本人…