深く考えないで捨てるように書く、また

もう一度、自分自身と、自分の中の言葉と生で向き合う

「空気読めない」のもう一つのパターン

「空気読めない」?と端からみて思われる状況には、「空気読めない」と「(あえて)空気読まない」の他に、もう一つパターンがあるかも。
一応「空気は読めてる」のだけれど、どのように行動したらよいのか分からない、というタイプだ。
この場で要求されている役割は分かっている、しかし、その役割を担うためにどういう言動をすればその役割になれるのか、そこが分からない。だから、結局、何もしないか、とんちんかんなことをしてしまうか、という結果になる。時にはうまくできることもあるけど、うまくいかないときもよくある、という。
例としては、パーティの主賓を引き立てなくてはいけなくて、そのことは重々承知しているけれど、どうやったら引き立てることができるのか具体的によくわからなくて、頑張ってはみるんだが、自分がなぜか周囲の目を奪ってしまう、というようなケース。周りから見ると「なんであんたが目立ってんだよ! 空気読めよ!」となる。
(書いてみたら、なんだかコミックに出てくるドジっ子みたいになってしまった)
これは単なる対人行動スキル不足。空気を読む読まない以前の。
でも、これも外から見れば「空気読めない」の範疇に入るのだろうと思う。