深く考えないで捨てるように書く、また

もう一度、自分自身と、自分の中の言葉と生で向き合う

置き言

10年の、4分の1

2年半前のこと。 まだ暑さの残る秋口。これもまたひょんなご縁から、何年ぶりかに本格的な仕事をさせていただいた職場が、やむをえぬ事情から閉院となった。 これでまた、仕事がなくなり、平穏で静かな、起伏の少ないゆるやかな日常生活を送れるんだな、と思…

10年余がたち、変わったこと、変わらなかったこと

いろいろな方に広く読んでいただいた前ダイアリーの最初の記事が2006年8月、最後の更新が2009年5月。 思い立って新たにブログを作ったのが2017年。 1968年生まれの私は、最初が37歳。最後が40歳。長女が5歳〜8最、次女が2歳〜5歳ごろ。10年たっていまや彼女…

その存在を抹消する望み

こうのとりのゆりかごに捨てられた3歳の男の子のニュースやそれに絡んだ記事をなどを読んで、どんよりとした気分になる。 捨てられたのが新生児だったら、ここまでどんよりした気分にならなかっただろう。 自分の感覚からすると、新生児と親とは、まだ親子…

からだの値段

脳死を含む死体からの臓器提供、0円。提供するしないに関わらず、死を迎えた時点で、その後は焼かれて灰になるしかない、そのまま放置しても基本的に使い道のないものであるということもある。 生体からの提供。 血液(献血)、0円。 骨髄、0円。 腎臓、…

コミュニケーションの失敗と成功

深く考えないで書くので、まとまってない。 前提として、コミュニケーションとは他者と意思の疎通を図り、互いの心理的距離を近づけることを目的とする行為、としての話だが。 この前提だと、コミュニケーションについて、成功と失敗だけでなく、成功でも失…

「少子化」と「不妊治療」と「代理出産」の関連性

思いつきメモ。 「少子化」と「不妊治療」と「代理出産」は、関連する部分はあるものの、基本的には別々の問題。特に「少子化」と「代理出産」には全く関連がないといっていい。 「少子化」と「不妊治療」には関連はあり、少子化対策の一環として不妊治療に…

「完璧な育児」ってなんだろう

最近、つらつらと考えているのは「完璧な育児」。 自分は完璧な育児なんてするつもりもなく、できるとも思わず、そもそも完璧な育児などというものは存在しないだろう、と思っている。 でも、どこかで、「完璧な育児」に振り回されているときがあるような気…

少子化発言関連について草稿・続々

少子化発言関連について草稿・続き - 深く考えないで捨てるように書くの続き。 散らばった思考をいくつか。 ・自分の考えの最終的な落としどころの1つは、「(現状では)産みたくない」人が「産みたい」、目いっぱい譲って「産んでもいい」と思うようになる…

少子化発言関連について草稿・続き

少子化発言関連について草稿 - 深く考えないで捨てるように書くより続き 草稿続き。 ・なぜ子どもが産みたいか、という理由については、あまりはっきりした理由がない女性が多いだろう。子どもはかわいいから、子どもがいるとやっぱり楽しそうだから、なんと…

「産みたい」だけ実現させれば

少子化関連のことについて考えていて、脇道として思ったことについて。 女性視点に限定して。 「産みたい(出産したい)」 「子どもを育てたい」 「自分のDNAを継いだ子どもがほしい」 この3つは、似ているように見えて、全く異なるもの。 当然、異なるけれ…

少子化発言関連について草稿

草稿。 私は、問題とされた大臣の2つの発言については、特にあまり何も思わなかった。反感も持たず、賛同もせず。 ・大臣は大臣という立場で話している。少子化を個々の女性という観点ではなく社会全体を構成するパーツとして見て考えているのは当然。・大…

子を以て親が評価されるということ

子どもや若者が何か悪いことをした、犯罪を犯したなどというニュースが流れると、大抵「親はなにやってたんだろうねぇ」「親がちゃんと育ててなかったんでしょ」という論調が流れる。場合によっては、30代くらいの大人のやったことでも、同様に言われたり…

Yahoo!ブログで転載記事を見てへこんだ

古い友人が巷で噂のYahoo!ブログをやっていて、普段は普通の日記や自分の関心事を書いているのだけど、たまに琴線に触れると転載希望記事を転載してくることがあるようで、以前1度みかけた。ちなみに噂の「いじめ問題」転載記事ではない。 今朝、そこで転載…