深く考えないで捨てるように書く、また

もう一度、自分自身と、自分の中の言葉と生で向き合う

安定しているようにみえるとき

一見、最も安定しているようにみえるのは、最も偏っているときだ。
天秤がつりあっているとき、意外とゆらゆらして静止しない。微動だにしないのは、片側に極限まで傾いているとき。
もちろん、あくまで安定しているようにみえるだけで、下手すると天秤自体がひっくり返る寸前だったりする。